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商品詳細岡本太郎
ブロンズ像
「若い夢」
個人的感想としては、
迫力があり、めちゃくちゃ可愛いです。
「人生は夢だ。夢みるものは、永遠に若い。にっこり笑って、この世のすべての空しさと闘い、挑み、それをのり越える。その瞬間にこそ、若い夢がひらくのだ。」
幅22.5×高さ19×奥行19cm(作品サイズ)
箱(刷込サイン)
台座(22.5×24cm)
約50年前の作品であり、
年代品の為、傷などが見られます。
中古品にご理解のある方はご検討ください。
(説明文抜粋)
※岡本太郎美術館にて、
定価598,000円で販売されていました。
多磨霊園にある岡本太郎氏のお墓にこちらの作品の大きい彫刻が据えられています。
大阪万博での太陽の塔や、「芸術は爆発だ」などの数々の名言や作品を残している岡本太郎。
前衛的な作品を作り続け幅広い活躍をしていますが、その原点はピカソでした。
岡本太郎はパリでピカソの作品を見て強い衝撃を受け、「ピカソを超える」ことを決意し絵画制作に打ち込んだそうです。
そういえば、ピカソの著であるイカロスの墜落も岡本太郎が訳していたりとピカソに関する著作が多いことに気づきました。果たして岡本太郎がピカソを超えられたのかは私には分かりませんが、インパクトという面では負けていないなと感じました。
そんな岡本太郎の「若い夢」は募金活動がきっかけで生まれました。
昭和50年代、日本青年館新館建設のために著名な作家たちに声を呼びかけ募金収集活動が行われ、その第1回を担当した岡本太郎の作品が「若い夢」でした。募金活動によって誕生したこの「若い夢」は岡本太郎もかなりのお気に入りだったらしく、自身の墓標にもなっています。
また、同じタイトルで詩も作っており「人生は夢だ。夢みるものは、永遠に若い。にっこり笑って、この世のすべての空しさと闘い、挑み、それをのり越える。その瞬間にこそ、若い夢がひらくのだ。」と、無邪気にはつらつと生き生きとしたそのブロンズ像「若い夢」の雰囲気を表現しています。商品の情報
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
|---|---|
| 配送料の負担 | 送料込み(出品者負担) |
| 配送の方法 | ゆうゆうメルカリ便 |
| 発送元の地域 | 滋賀県 |
| 発送までの日数 | 4~7日で発送 |










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