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商品詳細時代 江戸中期
非常に拘られて造られた十二支図の鉄鍔の名鐔です。
十二支はそれぞれ彫技 据紋 象嵌等様々な技法を使い表現され、入念作であることが窺えます。
子 銀地痩せ大根金色絵の側に素銅金色絵の鼠
丑 鉄の容彫 力強い体躯 背後に草花を象嵌
寅 赤銅据紋の虎を竹笹象嵌に配す
卯 銀据紋 写実的な兎を草花象嵌と共に
辰 片切彫の雲間から鉄地容彫の力強い龍 眼と髭に金色絵
巳 トグロを巻いた蛇を赤銅金色絵
牛 しなやかな筋肉を表現した馬を赤銅金色絵にて
未 草を喰む牧歌的な羊を赤銅据紋象嵌
申 素銅金色絵 座り佇む猿を象嵌
酉 草花と共に振り返る鶏の姿を極上の赤銅据紋
戌 かわいらしい犬を素銅色絵象嵌
亥 野猪図を軽快に素銅と金色絵象嵌
特に龍 鶏 兎は見事な仕事で、見所になります。
鉄地 竪丸形 丸耳 据紋高彫象嵌/共象嵌 金銀色絵
縦約67×横約63.1mm
耳際厚み約3.3〜3.9mm
切羽台厚み約4mm
約89g
鐔箱入商品の情報
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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