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商品詳細超希少 奈良 一刀彫 名人 南都 川口神泉 刀 極上彩色 雛人形 豆人形 桐共箱付
【組み立てた時の寸法】
高さ・・・約35.0cm
横巾・・・約26.5cm
奥行・・・約23.4cm
総重量・・約845g
【商品状態】
かなり古い商品の為、時代と経年仕様による汚れ、スレ、シミがあります。
人物が2人足りません。
付属品は画像にあるものが全てになります。
人形は全て箱の中に収まるようになっております。
詳細は画像にてご確認のほど、何卒よろしくお願いいたします。
【南都 神泉】
川口神泉は、奈良一刀彫師である。初代の神泉で、二代目神泉は高橋勇二。
1949年に、吉岡清の門人となる。
1952年から1955年まで6年間京都市美術展に連続入選をした。
1956年からは奈良市に居住し、一刀彫彫刻に研鑽した。
1962年には泉鶴寿斎に師事し能彫刻を研鑽した。
その後、奈良県新作工芸展に出品し、奈良市長賞、奈良県知事賞、工芸協会賞等を受賞した。
一刀彫による人形作りは、独特の鋭いノミ跡が見せる稜角と面、そして金箔や水干・岩絵の具で彩られた微細で華麗な図柄との、見事な調和の美しさにあります。モチーフは、干支、能人形、雛人形や五月人形など広範囲で、伝統の上にも新しい意匠を盛り込んだ数多くの名作が次々と生み出されています。
文献によると、保延年間(1137年)春日若宮の事始めが興福寺で演じられた際、蓬莱島台を造って、これに木彫りの尉姥(じょううば)を飾ったとあります。以来毎年この儀式が行われ、そのつど島台を飾る人形を彫り、また、祭礼渡御のときや田楽法師の笛笠にも極彩色の人形をつけたとされています。商品の情報
| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
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