納期目安:
01/17頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
商品詳細アフガニスタン西部で遊牧生活を営んでいたタイマニ族によるものです。前所有者様によると1920年代に織られた品との事でしたので、アンティークと言えるか(100年経つか)どうかという事でセミアンティークと表記しました。
バーリシトという、クッション又は枕という意味の袋物の装飾面です。縦約71㎝、横約44㎝とバーリシトとしてはやや小ぶりです。細長い形を生かして小テーブルや飾り棚に敷いたり、壁飾りにするとよろしいかと思います。
バルーチ族と居住エリアが近い事、似たようなモチーフ・雰囲気のラグを織ることからアフガニスタン西部の他部族含め特定が困難との事ですが、ご覧の通り、他のバルーチとは全く異なる雰囲気です。
同じモチーフを連続したシンプルな織柄、色数も少なくシンプルです。ともすれば素朴な雰囲気になるところをどことなくスッキリと洗練された雰囲気に仕上げているのは織り手の女性の技量でしょうか。
真紅とほとんど黒に見える濃紺?メインにやや薄めのインディゴがアクセントになり、ごく少量のアイボリーが引き締め効果を担っています。全て天然染料由来の濃厚な色です。写真2・3枚目は日光に当てて撮影しました。
袋物としてはあまり使用されなかったのかパイルの磨り減りはほとんどありません。質の良い羊毛が使用されており、やや長めのパイルがみっしり詰まった、もふもふの手触りです。ナデナデすると心癒されます。
左右の縁は綺麗にかがり直されてます。上端はオリジナルの状態でキリムエンドと飾りフサがわずかに残っています。下端は柄が一部欠損した状態で、キリムエンドと繋ぎ合わされています。繋ぎ目が一部弱って穴になりかけていますので、ご希望が有れば補強いたします。
ほとんど目立ちませんが数カ所、織糸が表面に覗いた所があります。
入手後ウール用洗剤で洗濯しました。個人的な感覚ではありますが、現状は頬ずり出来るくらい綺麗です。我が家では鑑賞のみで実用していません。
オールド キリムから始まり、トライバル ラグ・部族系絨毯と言われる毛織物にはまり、数年前に北米のコレクター/ディーラー様から譲り受けたものです。気に入って入手した物ですが整理のための出品します。オールドキリムや絨毯がお好きな方、アンティークなど古い手工芸品に理解のある方にお譲りしたいと存じます。現状のまま愛でて下さる方のご購入をお待ちしております。商品の情報
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
|---|







オススメ度 3.1点
現在、128件のレビューが投稿されています。