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商品詳細名工で名高い9代長左衛門の作品です。軽妙な作振りで胴に箆目があり、飴釉は口縁部分で褐色に変化し景色となっています。削りだされた高台内には兜巾が見られます。胎土には歴代が使用した大樋村産出の陶土を使い、これに信楽の土が混合されており9代独特のざらざらした美しい仕上がりとなっています。箆使いの上手さが分かる作品です。
高台脇に『長左衛門』四文字印が捺されています。
共箱は蓋表に『茶碗』、箱脇に『九代大樋長左衛門』として『長左衛門』四文字印が捺してあります。
*写真で口縁部付近の濃い飴色がお直しの様に見えますが、こちらは釉薬が変化したものですのでご安心ください。
美術家名鑑評価額300万円
口径10.2㎝ 胴径11.9㎝ 高さ8.3㎝ 高台径5.2㎝
キズ、直しございません。箱の状態も良好です。
共箱、共裂。
【参考文献】
茶道具の名工作家名鑑 淡交社
美術家名鑑 美術倶楽部
▢9代 大樋長左衛門(おおひちょうざえもん)
明治34年(1901)~昭和61年(1986)
号~陶土斎。金沢生。26歳で長左衛門を襲名。数寄者の松永耳庵との交流を深め、数々の注文品を制作。中興の祖である5代勘兵衛に匹敵する名工といわれた。日本工芸会正会員。昭和45年(1970)、淡々斎茶道文化賞を受賞、裏千家15世鵬雲斎宗室より陶土斎の号を受ける。
昭和61年(1986)、84才歿。
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| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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