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商品詳細工房製作品
【1】概要:
・1950年代前半のImperialのシステムに使用されていた傑作ユニットを後面部分開放型箱にセットしたシステムのペアです。
・Imperial社はTelefunkenと同じ製品を数多く販売しておりユニットなどは共通ですので音もほぼ同一です。
・画像9は本ユニットが使用されていた、 Imperial J 6024GWコンソール/ラジオの様子です。
・このユニットは最近入手が非常に困難でしたが、ようやくきれいなペアが入手できました。
・低音は芯のあるものでJAZZのウッドベース音が非常に実在的、かつ伸びやかに鳴ります。
・1950~80年代のJAZZ、 クラシックなどの音楽ソースを雄大な素晴らしい音で聴かせてくれます。
【2】ユニット、システム仕様:
・型式:Imperial/Telefunken P1826(Isophon OEM)
・口径:18cm×26cm
・コーン:超軽量、フィックスドエッジ
・マグネット:大型馬蹄形アルニコ
・状態:良好
【3】エンクロージャー:
・型式:後面部分開放型
・後面にも音が拡散されますのでスケールが大きな音が得られています。
・サイズ:幅27.6cm、高さ38.6cm、奥行22.5cm
・材質:天地側面は25mm厚の天然木スプルース集成材、バッフル、裏板はMDFです。
・スプルースはピアノの響板、ギターの胴部分に使用される響きが極めて優れた板材です。
・外装:ダークウォールナットオイル
【4】音質
・以下の感想は主観ですのでご承知おきください。
・後方にも音が広がり、コーンが伸び伸び動いている音であることが分かります。
・久しぶりに大名盤アートブレーキ―の「モーニン」を聴いてみました。
・音が良いのにびっくり。
・特にリーモーガンのトランペットは息遣いまで見える名演です。
・クラシックとして大きなホールで録音された高品質のフィリックス・アーヨの「四季」を試聴しました。
・バイオリン、チェロなどのの倍音がきれいに再生されます。
・ホールの大きさがうまく再生されていると思います。
【5】その他
・スタンドは含みません。
・ご希望があれば拙著「究極の音」を同梱いたします。
・ブログ http://geo80002002.livedoor.blog/archives/cat_347256.html商品の情報
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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