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商品詳細アンドレ・ブラジリエ(Andre Brasilier)のピアノを弾く女性をモチーフにしたリトグラフです。
馬をモチーフとした油絵、リトグラフが有名なブラジリエですが、女性をモチーフにした作品も数多く残しています。
【画寸法】
縦 34.5cm
横 26.0cm
裏面にテープ跡がありますが、ベタつきはなく、気にならない程度かと思います。
コンディションは写真にてご確認ください。
新品ではありませんので、完璧な商品をお求めの場合はご遠慮ください。
また、写真追加のご要望がありましたらお気軽にお申し付けください。
緩衝材で包み、段ボールで梱包して発送いたします。
【アンドレ・ブラジリエ】
アンドレ・ブラジリエはフランスの画家です。
1929年に生まれ、1952年以降数々の賞を受賞しました。 鮮やかな色彩と柔かく動きを感じさせてくれるタッチで画面を構成する画風は独自性が高く、一目見て彼の作品であることがわかるほどのものです。
森や馬などをモチーフに選ぶことで知られており、東山魁夷との親交もありました(魁夷の有名なモチーフでもある白馬や森などブラジリエとの関連があるのかもしれません)。
1929年 フランス、ソーミュールで画家の両親のもとに生まれる
1949年 パリ、エコール・デ・ボザールに入学、モーリス・ブリアンションのアトリエで学ぶ
1953年 ローマ大賞絵画部門グランプリ受賞
1959年 ムルロー工房で最初のリトグラフを制作
1969年 東京にて初個展
1974年 初来日、吉井画廊(東京)にて個展
パリ、ギャルリー・ビジョン ヌーべルにてリトグラフとタピストリーの個展
1977年 東山魁夷画伯が壁画制作中の唐招提寺(奈良)にブラジリエ氏を招待する
1980年 シュノンソー城にて、1950年から1980年までの190点を集め、初の回顧展
1988年 南仏アンティーブのピカソ美術館にて回顧展
1989年 アンジェにおいて回顧展「アンドレ・ブラジリエへのオマージュ」が開催され、金の木馬賞(アンジェ市名誉勲章)を受章
2004年 マイノー城(ドイツ・コンスタンツ湖畔)にて個展
2005年 エルミタージュ美術館(ロシア・サンクトペテルブルク)にて回顧展
2010年 シュノンソー城にて代表作40点による個展
リトグラフ
シルクスクリーン
#美術品お手頃価格で出品中商品の情報
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
|---|---|
| カラー | ブラウン系/オレンジ系/ホワイト系 |
| 配送料の負担 | 送料込み(出品者負担) |
| 配送の方法 | らくらくメルカリ便 |
| 発送元の地域 | 静岡県 |
| 発送までの日数 | 1~2日で発送 |










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