青娥窯 松元洋一作 『自然釉大鉢』 穴窯焼成奈良在住の作家さんです。20年程前に東京の百貨店で購入しました。その後 家の玄関で飾っておりましたが入替したりで その後 永く倉庫に閉まってました。カッコイイのは独特な自然釉が紫から赤に虹色を発色する自然釉の感じです最高です。この自然釉大鉢も、松元さん曰く強還元と高炉圧によるカーボンコーティングが金と銀の輝きを放ち 世の中の自然釉と区別し、青蛾釉と称させていた。その他には粉引と薪窯を結合した新しい技法「青蛾白」がある。角度によって景色が変わって趣があり高温で焼かれた薬の変化が楽しく裏は光が当たると土の中の成分がキラキラと金色に輝きます。松元さんにしかできない 日本の焼き物花を活けても 花が生きて 心が安らぎできそうでしたので思い切って購入致しました。(買って正解でした)幅44㎝奥行41㎝高さ16.5㎝(素人採寸です。誤差ご容赦ください)購入額 45万1954年 奈良県橿原市生まれる近畿大学農学部卒業後萩、美濃で修行し、奈良教育大学で研修後、1983年 奈良市鉢伏町にて開窯。国展等で多数入選年間10回前後の個展を全国で開催穴窯での焼締や南蛮の作陶独自の力強さと繊細さを表現。2022年2月に逝去。★デリケートな方は お控えください。大切に自宅保管であることをご承知ください。過度なお値下げはご容赦ください。#松元洋一#谷本洋#谷本景#辻村史朗#山口真人#辻村塊#加藤唐九郎#山田和#堀一郎#玉置保夫#内田鋼一#安藤雅信#ギャルリ百草#辻和美#factoryzoomer#glassstudio#花岡隆#ハシヅメミツコ#岡晋吾#天平窯#中尾万作#梶なゝ子#高鶴元#高鶴大#岩田圭介#大村剛#寺島裕二#正木春蔵#小林東洋#久岡冬彦#イムサエム#松元洋一#坪島土平#伊藤聡信#安達知江#小島鉄平#栗原はるみ#やむちん#スリップウェア#骨董#有田#有田染付#有田初期#伊万里#古伊万里#江戸後期#古染付
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