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商品詳細稀少品:鍛六十年記念剣鉈8寸
9年前に購入、新品未使用です。
土居良明氏は引退されており今は手に入らない物です。
全長:約 390 mm
刃長:約 240 mm
刃厚:約 6 mm
本体重量:約 370 g
刀身:極軟鋼に日立安来鋼 青紙2号を本割込み鍛造
柄:樫にオイルステイン染め
鞘:朴に銅巻、オイルステイン染め/吊り下げ皮バンド付
口金:鉄
土居良明(どいよしあき)翁
昭和13年(1938年)生まれ。
名匠長運斎行光に師事。後に各地の名工を渡り歩き、土佐自由鍛造の秘伝奥義を継承、加えて独自の鍛造技術を確立、土佐の名門鍛冶。
技を極めれば基本に回帰すると云うが、まさに、本作≪鍛六十年記念剣鉈8寸≫は、あくまでも実用本位。虚飾を排し、そこには何の衒(てら)いも無く、孤高の境地に没入した良明翁の円熟の技が光る。
刀身は極軟鋼に、鮮やかな切れ味で定評の日立安来鋼青紙2号をタガネで割り込んだ、本割込古式火造り鍛造。
良明の打つ鉈は「猪を三頭解体してもなお、余りある切れ味が温存され落ちることは無い」と四国マタギは云う。
昔から炭素鋼は、吸い付くような切れ味と表現され、今日でも、プロの料理人、木工細工師、和洋裁職人達が好んで愛用しているのは、炭素の真の切れ味を知り尽くしているからだ。
もちろん、それには一流の鍛造師が打ったものであると云う条件はつくが。
手の平に吸い付くような樫の古木柄には、安全対策万全の鉄製指ガードを装備。
刃にやさしい朴の木鞘には、腐蝕防止にオイルステインを塗布。
今回、鍛造60年の記念作品の証しとして、刃裏にはタガネでその文字を刻んでいる≪鍛六十年記念剣鉈≫─。
まさに、手の延長として機能する抜群の操作性と重量バランスは心地良く、手にした者を魅了してやまない。
#剣鉈
#狩猟刀
#あばれる君
#サバイバルナイフ
#和式ナイフ商品の情報
| 商品の状態 | 新品、未使用 |
|---|---|
| 配送料の負担 | 送料込み(出品者負担) |
| 配送の方法 | らくらくメルカリ便 |
| 発送元の地域 | 宮崎県 |
| 発送までの日数 | 1~2日で発送 |









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