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商品詳細東海楽器Cat’s eyesシリーズのCE-1500、アコースティックギター&オリジナルハードケースです。
1977年製で、サイドバックは単板ハカランダのオール単板フォークギターです。
ところでCat’s eyesは単なるパクリのMartinコピーではありません。
東海楽器はMartinの代理店をしていたこともあり、Martin から直接の技術指導により製作されたプリウォー(戦前)のMartin D-28レプリカです。
海外では『日本製のマーチン』とみなされるほど評価が高いアコギです。
ちなみに上位クラスは東海ではなく安間楽器が製作していたそうです。安間はYAMAHA、ヤイリと並んでスリーYと呼ばれるほどのメーカーです。
【状態】
状態はニアミントの超美品です。(ネック裏のヘッド近くに、米粒にも満たない些細な見えづらいへこみが1つあります)
湿度管理をし、弦を緩め保管していました。
弦高は12フレットにて6弦2.5mm、1弦1.9mm
サドルとナットはプロの製作により最高級材(牙)に変更(オリジナルナットは同梱します)
エリクサーのライトゲージを張ったばかりです
【相場】
ちなみにハカランダはここ数年でかなり高騰しています。新品の単板ハカランダはYAMAHAにLL86がありますが、定価198万円です。
中古はオットリーヤでcat’s eyesのハカランダが何本か売られていましたが、45万円前後です。
デジマートでは76年のCE-1500が傷だらけのボロボロで24万7500円でした。
本家の新品Martin D-28はサイドバックが普通のローズウッドでさえ定価42万円です。
当CE-1500はハカランダでニアミント状態ですので、賢い方にはどちらを買うべきか明らかかと思われます。
私自身、「しょせんは東海楽器だし」となかば見下しながらこのCE-1500を手にしましたが、コード一発で大きく反省させられることとなりました。
過去にローズウッドの本家D-28を持ってはいましたが、やはりハカランダにはかないません。
Martinギターのオーナーになるという憧れにお金を払いたい人は本家D-28を買うべきですが、ブランドよりも音質とコスパにこだわりがある方にはこの機種は賢い選択です。
【追伸】
今週あたりでご購入希望者がおられない場合、出品を取り消します。商品の情報
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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オススメ度 3.6点
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