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商品詳細表千家12世惺斎宗左御家元が岸田榮三郎に送った貴重な消息文です。
内容は御軸にまつわるものですので、お茶会にも使いやすいです。表装は竹屋町裂で仕立ててあります。
右側に消息文、左側に封筒が表装してあります。
【消息文読み】
『前略ごめん下さるべく候 述ぶるはかねてお申しの一軸 表具箱など ようやく出来候間 差し出し候 御入手下さるべく候 書外 拝眉 万を申しおき候 なを 拝借ご扇子 御返却申し候 草々 十月三日 千宗左 岸田榮三郎様』
【封筒読み】
岸田栄三郎様 掛村扇子添 十月三日 緘 千宗左
*緘・・・閉じるという意味
*岸田榮三郎・・・戦前に活躍した弁護士。北大路魯山人などとも親交があった。箱根湯本に住む。
塗軸。無地箱。
幅48.2㎝ 高さ103.5㎝
【参考文献】
小田榮一著 茶人の花押 淡交社
▢表千家12世惺斎宗左(せいさいそうさ)
文久3年(1863)~昭和12年(1937)
碌々斎の長男で、文久3年に生まれ、30歳の時家督を継ぎ、昭和12年7月、75歳で亡くなった。おりしも明治後半から大正・昭和とかけて茶道は興隆期に出会い、その活動も目覚ましいものがあったが、好み物や箱書の面においてもその残された実績は大である。
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| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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