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商品詳細■■■商品説明■■■
臨済宗大徳寺派大本山 龍宝山大徳寺塔頭 黄梅院二十世住職、茶聖・千利休にもゆかりの深いその由緒ある塔頭(たっちゅう)、黄梅院の住職として有名な小林太玄師の作品です。
真筆保証。
書の内容
「白馬入蘆花」
読み:白馬(はくば)蘆花(ろか)に入(い)る
解説:
白馬 … 白毛の馬。
蘆花 … あしの花。白い花を咲かせる。
【白馬入蘆花】は芳賀幸四郎著の『禅語の茶掛』によりますと、「……秋の茶会によく掛けられる一軸である。(中略)白馬は白馬であり、蘆花は蘆花であり、それぞれ独立した別個の存在であるが、白馬が蘆花の波の中に入れば、同じ白色とて両者が一つに溶けあって見分けがつかず、不二(ふに)一如(いちにょ)となる。」とある。また銀碗と雪、明月の白光と鷺の白、雪と蘆花の場合も同様で、それらは二にして二ならずで区別がつかない。「類して斉しからず」で一の如くであるが決して同じではない。
茶席では主の心を心として和して敬しあい、主客不二、賓主一如の一座を建立してこそ「白馬蘆花に入る」境地ではないか?と説明しておられる。
お茶事の時是が実現したなら、本望と常日頃思っています。
『禅語字彙』には、「共に白き故に、見分け難しの意にいふ」とある。【白馬入蘆花】
【ご参考】
小林太玄(太玄義透) (こばやし たいげん)
大徳寺塔頭黄梅院住職。黄梅院二十世住職。
昭和13年(1938)奉天に生まれる。6歳で両親を失って出家。
昭和36年、花園大学を卒業し、相国僧堂に掛塔、大津櫪堂に参禅する。
昭和50年、大徳寺塔頭黄梅院の住職に就任。
昭和63年、花園大学社会福祉学科に学士入学。
遊学研鑽ののち平成3年(1991)卒業。現在に至る。
<状態>
目立った汚れ、シミがなく、状態が良好です。(写真参照)
状態は画像でご判断お願い致します。
商品は画像のもので全てです。
こちらは中古品になりますので、充分ご理解のうえご購入よろしくお願いします。
■■■サイズ(実測)■■■
全体:長さ約129cm 幅約57.5cm商品の情報
| 商品の状態 | 未使用に近い |
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